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最近 「喫煙」 や 「飲酒」 にまつわる問題が報道などで大きく取り沙汰されるのを頻繁に見聞きしますが、「喫煙」 「飲酒」 どちらも (本人に対する有無害はどうでもいいものの) 周囲への影響が深刻ということでしょう。
例えばまず 「喫煙」 の場合、喫煙時には副流煙というものが発生していて、それが実は主流煙よりも有害であることが問題なので、最近では喫煙が出来るスペースがかなり限定されているのが現状です。 しかし愛煙家であるオレも、コレには大いに賛成です。 他人に迷惑をかけてまで喫煙をしたいとは思えないので。
ちなみにお笑い芸人にドランクドラゴンという2人組がいるんですが、そのうちの1人で塚地という男がかなりのへヴィースモーカーらしく、逆に相方の鈴木というのはタバコを一切吸ったことがないらしいんですが、塚地の吸うタバコの副流煙によって鈴木の肺も真っ黒になっていたとテレビで健康診断の結果を話しているのを聞いたことがあります。 お笑い芸人としては “その話題がウケたから良かったものの” さすがに惨い話だとも同情したのを覚えています・・・。

次に 「飲酒」 。 コレは非常に色々なケースが考えられる為、一括りに 「飲酒」 が悪とは云えないところが最大の問題だと思われます。 実際、楽しむ為に存在するのが酒なんですから。 しかし、非常識で残酷な事件に展開する恐れが大きいのは明らかに 「喫煙」 より 「飲酒」 です。 交通事故やDV(家庭内暴力)の引き金になっているのも事実ですし、その件数も膨大です。
趣味というワケじゃないんですが、たまに裁判の傍聴をしに行ったりすることがあるんです。 まあ酒絡みの事件の多いこと多いこと。 もう 『なんでこんなにアホやねん!』 ってツッコミ入れたくなるくらい変な事件も非常に多いんですよね・・・。
公約! アルコール飲料を“超”課税します。
『こんな素晴らしい楽しみを奪うなんて、お前はキチガイか?!』 ・・・自分でもそう思いますが、現状を見れば致し方ないんです。 これ以外に効果的な対策は考えられませんし。
やるからには、缶ビール350mlは一本3,500円。 一番安い日本酒や焼酎、ウイスキー、ワインなどでも750ml入りので75,000円くらいになるようすべきでしょう。
っとは言っても、この公約も実現は不可能でしょうね。 快楽主義者達が 『ウン、やろう!』 と賛同するとは思えませんから。 恐らく、皆も分かってるんですよ。 タバコよりもアルコールのほうが社会により大きな害を及ぼしている事は。 ただ目を逸らして現実を見ないようにしているだけで。 そして万が一、いや兆が一公約が実現されたとしても、禁酒法時代のアメリカじゃないですが、欲望を抑えきれない多くの快楽主義者をカモにする闇商売が暗躍してしまい、今度はそれを取り締まらなくてはいけなくなるイタチゴッコになるのがオチですしね。
「酒」 といえば、もう一つ。
酒好きなオヤジが、酒を飲めないヤツを見つけると必ず言う言葉。
『酒を飲むと本当の人間性が分かるんだ。飲まないヤツは本性を隠してんだよ』
オレも、誰かが誰かに向かってこう言ってるところを100回ほど聞いたことがあります。 酒好きオヤジの主張は簡単に云うと 【酒を飲んだ時=100%の自分 : 酒を飲んでない時=50%の自分】 みたいな意味でしょうが、オレの意見は逆です。 【酒を飲んだ時=200%の自分 : 酒を飲んでない時=100%の自分】 なんですよ、間違いなく。 酒を飲んでない時の、“普段本性を出せない自分” こそが本当の自分なんです。 酒を飲まないと騒げない自分が本当の自分なんですよ。 勿論この意見は、その場のムードを悪くすること間違いないモノなので、直接言ったことはないですがね。
例えばまず 「喫煙」 の場合、喫煙時には副流煙というものが発生していて、それが実は主流煙よりも有害であることが問題なので、最近では喫煙が出来るスペースがかなり限定されているのが現状です。 しかし愛煙家であるオレも、コレには大いに賛成です。 他人に迷惑をかけてまで喫煙をしたいとは思えないので。
ちなみにお笑い芸人にドランクドラゴンという2人組がいるんですが、そのうちの1人で塚地という男がかなりのへヴィースモーカーらしく、逆に相方の鈴木というのはタバコを一切吸ったことがないらしいんですが、塚地の吸うタバコの副流煙によって鈴木の肺も真っ黒になっていたとテレビで健康診断の結果を話しているのを聞いたことがあります。 お笑い芸人としては “その話題がウケたから良かったものの” さすがに惨い話だとも同情したのを覚えています・・・。
次に 「飲酒」 。 コレは非常に色々なケースが考えられる為、一括りに 「飲酒」 が悪とは云えないところが最大の問題だと思われます。 実際、楽しむ為に存在するのが酒なんですから。 しかし、非常識で残酷な事件に展開する恐れが大きいのは明らかに 「喫煙」 より 「飲酒」 です。 交通事故やDV(家庭内暴力)の引き金になっているのも事実ですし、その件数も膨大です。
趣味というワケじゃないんですが、たまに裁判の傍聴をしに行ったりすることがあるんです。 まあ酒絡みの事件の多いこと多いこと。 もう 『なんでこんなにアホやねん!』 ってツッコミ入れたくなるくらい変な事件も非常に多いんですよね・・・。
公約! アルコール飲料を“超”課税します。
『こんな素晴らしい楽しみを奪うなんて、お前はキチガイか?!』 ・・・自分でもそう思いますが、現状を見れば致し方ないんです。 これ以外に効果的な対策は考えられませんし。
やるからには、缶ビール350mlは一本3,500円。 一番安い日本酒や焼酎、ウイスキー、ワインなどでも750ml入りので75,000円くらいになるようすべきでしょう。
っとは言っても、この公約も実現は不可能でしょうね。 快楽主義者達が 『ウン、やろう!』 と賛同するとは思えませんから。 恐らく、皆も分かってるんですよ。 タバコよりもアルコールのほうが社会により大きな害を及ぼしている事は。 ただ目を逸らして現実を見ないようにしているだけで。 そして万が一、いや兆が一公約が実現されたとしても、禁酒法時代のアメリカじゃないですが、欲望を抑えきれない多くの快楽主義者をカモにする闇商売が暗躍してしまい、今度はそれを取り締まらなくてはいけなくなるイタチゴッコになるのがオチですしね。
「酒」 といえば、もう一つ。
酒好きなオヤジが、酒を飲めないヤツを見つけると必ず言う言葉。
『酒を飲むと本当の人間性が分かるんだ。飲まないヤツは本性を隠してんだよ』
オレも、誰かが誰かに向かってこう言ってるところを100回ほど聞いたことがあります。 酒好きオヤジの主張は簡単に云うと 【酒を飲んだ時=100%の自分 : 酒を飲んでない時=50%の自分】 みたいな意味でしょうが、オレの意見は逆です。 【酒を飲んだ時=200%の自分 : 酒を飲んでない時=100%の自分】 なんですよ、間違いなく。 酒を飲んでない時の、“普段本性を出せない自分” こそが本当の自分なんです。 酒を飲まないと騒げない自分が本当の自分なんですよ。 勿論この意見は、その場のムードを悪くすること間違いないモノなので、直接言ったことはないですがね。
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相変わらずタラタラ読み続けている小説 「カラマーゾフの兄弟」 で、昨日も面白い文章をいくつか見つけたので、たまには抜粋してみようかと思い載せてみました。
■ 〈前略〉 ~ 彼はいまだに最終的な確かな知識を身につけていないようで、いわば年々、心ならずも実際面で知識をふやしてゆくことによって、認識しているらしかったが ~ 〈後略〉
■ 「こっけいでなんかないさ、それは君が正しくないよ。 偏見を持つ人間の目にたとえどう映ろうと、自然界にはこっけいなものなんか何一つないのさ。 ~ 〈後略〉」
■ 「〈前略〉 ~ 真冬、零下十五度も十八度もあるときのほうが、たとえば今みたいに、冬のはじめに突然、思いがけない寒さに見舞われたときほど、寒く感じたりしないものだよ。 今みたいに、零下十二度で、しかもまだ雪が少ないときほどはね。 つまり、人間が慣れてないからなんだ。 人間なんてすべて慣れさ。 国家や政治の関係でも、何事もね。 慣れが、いちばんの原動力なんだ。 ~ 〈後略〉」

「カラマーゾフの兄弟」 は翻訳のせいか、非常に読みづらい文章なのが玉に瑕(キズ)なんですが、こういうのを随所で発見できるのが魅力で止められません。
一つ目のは、人間には蓄積した知識から答えを見つける人と、得た知識を参考に答えを創りだす人がいて、当然 “受売り” と “創造” とでは天と地ほどの差があって、前者の話はいつも全く面白みが無いし、後者の話はきっと面白い。 オレもよく感じます。
二つ目のは、そのまんまです。 (コレの喩えではないですが) “動物ドキュメンタリー番組” なんか見てると、ついメインで扱われてる動物を主体に感情移入してしまい、肉食動物に襲われるシーンが来ると、『可哀そうに・・・』 なんて思ってしまいますが、襲った肉食動物だって生きるために必死ですしね。 ひょっとすると、その獲物を捕らえられなければ死んでしまっていたかもしれませんし。 ただ事情を知らなければ、誰でも一方的な見方をしてしまうのも当然なので、結局は “無知は罪” って事です。
三つ目は、オレもよく使う喩えによく似てるので、共感を感じました。 その 「慣れ」 を上手く利用したのが上記の政治でもあり、宗教でもあり、商売であり、教育でもあり、普段の生活であるワケでしょう。
しっかし、ドミートリィ逮捕直後のネリュードフとのやり取りを読むのは疲れたな~。 ドミートリィの人格を理解するのに必要な場面なのかもしれんけど、あんなに長々やらなくてもいいのにな・・・。 天然バカなドミートリィによりも、弱い者イジメを楽しむかのようなネチっこいネリュードフ達の方に悪意を感じた。 ドストエフスキーの父親に対する恨みみたいなものかな。
■ 〈前略〉 ~ 彼はいまだに最終的な確かな知識を身につけていないようで、いわば年々、心ならずも実際面で知識をふやしてゆくことによって、認識しているらしかったが ~ 〈後略〉
■ 「こっけいでなんかないさ、それは君が正しくないよ。 偏見を持つ人間の目にたとえどう映ろうと、自然界にはこっけいなものなんか何一つないのさ。 ~ 〈後略〉」
■ 「〈前略〉 ~ 真冬、零下十五度も十八度もあるときのほうが、たとえば今みたいに、冬のはじめに突然、思いがけない寒さに見舞われたときほど、寒く感じたりしないものだよ。 今みたいに、零下十二度で、しかもまだ雪が少ないときほどはね。 つまり、人間が慣れてないからなんだ。 人間なんてすべて慣れさ。 国家や政治の関係でも、何事もね。 慣れが、いちばんの原動力なんだ。 ~ 〈後略〉」
「カラマーゾフの兄弟」 は翻訳のせいか、非常に読みづらい文章なのが玉に瑕(キズ)なんですが、こういうのを随所で発見できるのが魅力で止められません。
一つ目のは、人間には蓄積した知識から答えを見つける人と、得た知識を参考に答えを創りだす人がいて、当然 “受売り” と “創造” とでは天と地ほどの差があって、前者の話はいつも全く面白みが無いし、後者の話はきっと面白い。 オレもよく感じます。
二つ目のは、そのまんまです。 (コレの喩えではないですが) “動物ドキュメンタリー番組” なんか見てると、ついメインで扱われてる動物を主体に感情移入してしまい、肉食動物に襲われるシーンが来ると、『可哀そうに・・・』 なんて思ってしまいますが、襲った肉食動物だって生きるために必死ですしね。 ひょっとすると、その獲物を捕らえられなければ死んでしまっていたかもしれませんし。 ただ事情を知らなければ、誰でも一方的な見方をしてしまうのも当然なので、結局は “無知は罪” って事です。
三つ目は、オレもよく使う喩えによく似てるので、共感を感じました。 その 「慣れ」 を上手く利用したのが上記の政治でもあり、宗教でもあり、商売であり、教育でもあり、普段の生活であるワケでしょう。
しっかし、ドミートリィ逮捕直後のネリュードフとのやり取りを読むのは疲れたな~。 ドミートリィの人格を理解するのに必要な場面なのかもしれんけど、あんなに長々やらなくてもいいのにな・・・。 天然バカなドミートリィによりも、弱い者イジメを楽しむかのようなネチっこいネリュードフ達の方に悪意を感じた。 ドストエフスキーの父親に対する恨みみたいなものかな。
YouTube動画。 オーストラリアの人気ギタリスト、ジョン・バトラー(John Butler Trio) 「Ocean」 の名演。 コレほど海という自然の広大さや、優しさ、厳しさのイメージを上手く表現するのに成功した作品は、ハービー・ハンコック(Herbie Hancock)の 「Maiden Voyage(処女航海)」 と、この曲くらいしかオレは知りません。
* 名曲の名演だけに、この動画の音ズレは残念!!
* 名曲の名演だけに、この動画の音ズレは残念!!
YouTube動画。 映画つながりで、チャップリンの 「モダン・タイムズ」 からの名シーン。 いつ見ても微笑ましい。
YouTube動画。 チョイスとしてはかなりベタですが、映画 「パルプ・フィクション(Pulp Fiction)」 の名シーン。 ジュールス&ヴィンセントは何度見てもクールだな、と。
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吉田松陰と井伊直弼、正義はどちらだ? 勝者はいたのか? 己の信じる道を行く。
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